WordPressで個人サイトを作ろう~ロリポップ編~


まずはロリポップ!の管理画面にログインしてメニューをオープン。

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あれこれと並んでいるが今回は下から三番目、赤で囲んだ『Wordpress簡単インストール』からインストール作業を始める。
Wordpressは言ってしまえばサーバーというパソコンにインストールして使うアプリ/ソフトウェアなので、そんなに難しい作業はないので手順通りに進めれば大丈夫。

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まずはインストール先のURLを入力。
どのフォルダに保存する、ぐらいの感覚で考えれば分かりやすい。

インストール先が空欄のままだとルートディレクトリ(サーバー内の一番上のフォルダ)にインストールされる。
ブラウザでURLを入力するとそのままサイトのトップページが表示されるので、特にWordpressを何個もインストールする予定がなければそれでOK。

●●●の欄に何か入力すると、サーバー内に新しくフォルダを作ってそこにインストールする形になる。
例えば『wordpress』と入力してインストールすると、『http://サイトのURL/wordpress/』がwordpressのURLになる。
この状態でももちろん『http://サイトのURL/』でwordpressで作ったサイトを表示させる方法はあるので、

  • 同じサーバー内に別のカテゴリのサイトを複数作りたい、みたいな理由
  • 好み

で使い分けるといいと思う。
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次にサイトのタイトルとログインに使う設定、検索エンジンに引っかかるようにするかどうかを決める。
サイト名は空欄でもいいが、Wordpressは会員制サービスと同じ『ログインして使う』ものなので、ログインするためのID(ユーザー名)とパスワードは必須。
メールアドレスはログインできなくなったときや各種通知を受け取るのに必要なので、いつも使っているアドレスを登録しておくのが分かりやすくていい。

最後の『検索エンジンによるサイトのインデックスを許可する』というのは、『検索で引っかかるようにしますか、しませんか』というもの。
(※英語のindexには『目録・索引』という意味がある。
サーチエンジンのデータベースを辞書に見立ててこういうのかも)
このチェックを外しておくことで、Googleなどの検索結果に引っかかりにくくすることができる。
(引っかからなくする、にならないのは、サーチエンジンによってはこの辺を無視して検索結果に載せるものがあるから)

そこら辺はおいおい対策するとして、二次創作サイトならまずはチェックを外すのがオススメ。
創作サイトでも外しておいた方がいいかもしれない。
この辺の考えはまた別の記事で。

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一連の入力欄を埋めて入力内容の確認ボタンを押すと、上のような確認画面が出る。

『利用データベース』というのは、Wordpressで作ったサイトのデータを納めているデータベースのこと。
Wordpressサイトは1サイトに付き1つデータベースを作ってサイトごとのデータを管理している。
普段は使わないところなので、この辺はあまり気にせずに下へ。

WordPressの設定欄と、インストール先のディレクトリ(フォルダ的なもの)についての注意書きに問題がなければそのままインストール。

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これでサーバー内のお好みのところにWordpressがインストールされました。
次は下の管理画面のURLからさっき設定したユーザー名とパスワードでログインして、Wordpressの初期設定に進む。

ちなみに、インストールが済んだら登録したメールアドレス宛に一通のメールが届いていると思う。

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こんなやつである。
これさえ保存しておけばとりあえずログインIDだけは忘れないので、大事にとっておこう。
もしこのメールが届いていなかったらそれは登録ミスしているということなので、後で登録し直しておくこと。

登録が済んだら早速Wordpressをインストールしよう。

すごくまっさらだよこのサイト!