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PCの買い替えとサポートと心細さと 〜Feat. マウスコンピュータの担当様〜

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私のメインマシンはボドボドダァ!

どうもお久しぶりです、夜猫です。
新年度になりましてほぼ一ヶ月、社会人の皆様も学生の皆様もいかがお過ごしでしょうか。

世間はゴールデンウィークに突入し、まさに連休ムードで電車も何もド級の混雑。
千秋楽ライブビューイングのチケットなんて当たるわけもなく!!
正直また別部署のサポートに回されるんだろうなあと憂鬱になりながら来月のシフトを提出する夜猫の顔はチベットスナギツネ状態です。
夜『猫』なのに。

こちらに関しては1日目は行けたのでまたブログに書きます。
ちょっと記憶が定かでないんですよ今。

まあそんな話はさておいて。
現在夜猫がメインで使っているのは富士通のESPRIMOというデスクトップマシン。
そもそもの配線周りの工事の関係上あんまり役に立ってないとはいえテレビ機能付き、型落ちとはいえその前に使っていたノートPCよりはメモリも多かったこのESPRIMO。
しかし流石に数年も使い込んできますともうchrome立ち上げて動画見てるだけで並行作業しようとすると固まる固まる。
ちょっと重いソフト立ち上げるともうダメ。
ぶっちゃけまあよく使い込んでる点も勘案すればしょうがないとは思う。
薄い本書きの使うデスクトップマシンですからキーボードなんてよく使うキーの印字消えちゃってますよ。
ブログなんて書くようになったからなおのこと。
ただ現在の状態じゃ非常に困るし、iPadでできることにも限界があるんで現在買い替えを検討中というわけです。

検討しているからといってすぐに買うとは言っていない

ここで立ちはだかるのが大蔵省、もとい財政能力の問題。
ソシャゲ抜きにしてもぶっちゃけ田舎での転職活動ってガシャめいたところがあって、各種説明会、面接その他で多大な費用がかかるわけです。
これも夜猫の財政をボディブローのように圧迫してくれているので財政は変わらず火の車。

喜ばしいこととしては今まで支払い続けていた年金の滞納分が今年中には払い終わるだろう、というところまでやってきたこと。

これが結構金額が大きい。
できれば一括で払っちゃいたいところなんだけど、そこまで余裕がないという悲しみ。

まあそういうわけで前置きは長くなりましたが、マウスコンピュータさんのレビューキャンペーンに参加しております。
そういうわけですからそこらへんはご勘案の上今回の記事はお読みください。

パソコンというやつはどうしても高いので

車や家、土地を買うというほどのことではないけれども、どうしてもパソコンというやつはお高い買い物。
もちろんビックカメラとかでニッキュッパのブツを買えば安く上がるのだが、さすがに安いだけあって商品の性能にはぶっちゃけ不満が残る。
なんでもマイクロソフトの人によれば近年のWin10はメモリが8GBが最低限という感じの仕様であるらしく、そこでSurface!という感じで売り込んでいく戦略であるんだとか。

ぶっちゃけSurface系列というかマイクロソフトのハード、魅力あんまりないけd
(Win10Mobileの話はやめて差し上げろ)

実際問題、t90chi(メモリ4GB)とかアップデートが降ってくるたびに操作を受け付けなくなるので、 アップデートの到来が体感でわかるレベル。
それでなくてもWindowsそのものが無駄にメモリを食う仕様なので(4GBメモリで動かんこともないけど)原稿用にindesignとかぶん回してると操作がラグるラグる。
さっさとコルタナをアンインストールできるようにしてくれマイクロソフト。
コルタナなんぞ全然使わないっていうか、普通にブラウザ立ち上げてググるから。

で。
そういう仕様回り、スペック周りのこだわりを抜きにしても、気になるのがメーカーさんのサポートである。
いわゆるゲーミング系のスペック高くていろんな方面に使いまわしの効きそうなハードを求めていくと最終的には

  • ALIENWAREでおなじみDELL
  • OMENの赤いハードが目立つHP
  • * マウチュマウチュしてマウチュのCMを流しているマウスコンピュータ(G-tune)

の三社に絞り込まれる。
もちろんほかにもゲーミングPCを生産している会社、グラボ搭載端末を作っている会社はある。
が、夜猫の住んでいるエリアで実機を展示している店舗に気軽にアクセスできるのはこの三社だけだったので今回はこの三社に絞った。

で、高い買い物をするにあたって気になるのがサポート体制である。
近頃派手に転倒&炎上したカボチャの馬車(女性専用のシェアハウスを不便なところで作ってた)ではないのだけれども、何かあったときに満足いくサポートが受けられませんじゃ困るのである。

何?
サポートぐらい普通に受けられて当然じゃないのかって?

まあ、普通はそうなんですよ普通は。
ただ今回夜猫が検討しているグラボ搭載もののPCとなるとですね、ぶっちゃけ田舎の実店舗じゃ展示どころか取り扱いなんてないも同然な地域が大半なんですよ。
じゃあどうするのかって?
決まってるじゃないですか。

メーカー直販で買う。

うん、ライビュに行って気が付きました。
田舎の実店舗の展示機、あるのはいいけど、少なすぎ。

そうするとここで問題が浮上する。
最寄りの電気店で買った場合、初期不良とかわからないことがあれば買った店舗に電話をかければいい。
壊れた時の修理だって買った店舗に持ち込みでOK。
ところがメーカー直販で買った場合、これができない。
場合によっては人件費を安く上げるためにサポート窓口を中国に設置している、なんてこともザラ。
これがペイパルなら電話口の人も日本語がなめらかなのだが、PC周りだと全然そんなことはないともっぱらの評判である。
原稿がまさに火を噴いているときにPCが不調になってそこへ日本語わかってないスタッフとか、考えてみただけでクラッシャーの仲間入りの予感しかしない。

というわけで、この三社に問い合わせをかけてみた。

いろんな意味で商魂たくましい感じのDELL

まずはDELLのチャットサポート。
何度か日にちと端末を変えて問い合わせをかけてみたが、出るのはすべて中国人か韓国人と思しい名前のスタッフ。
いずれも日本語に関してはおそらくそこまでわかっていないものと見えて、微妙にずれた答えが返ってくることも。
そのくせ『ご購入の際には備考欄にチャットの担当者を書いてください』という文章だけはなめらかなのにはさすがに苦笑いしか出てこなかった。

多分これ、売り上げというか成績というか、そういうものが付くんだろうなあ。
ほら、会員証を作ってもらうときにスタッフ番号入れるとその人に成績が付く、的な……。

いや、気持ちはわかるよ?
成績報酬とか、魅惑だもんね?

あとあとググって調べてみたところ、どうも大連あたりにサポートセンターがあって、かなり値の張るサポートプランをつけない限りそっちへ飛ばされるらしい。
正直サポートプランに数万円て……と思わなくもない。

HPのメールサポートの場合

HPの場合はメールサポートに送ってみた。
理由は単純にチャットサポートのページが見つからなかった、というだけのことである。
こちらは平日の営業時間中にメールを送ったのだが、混みあっていたのか結構待たされた。
で、肝心の内容についてなのだけれども、まあ多分定型文(コピペ)だよなあという感じ。
サポート業務に来る問い合わせなんて基本的にはパターン化できるものだろうし、捌くためにはしかたないところだろうか。

ちょっとググってみたところ、どうやら電話で問い合わせるとこれまた中国大連にあるサポートセンターにつながる模様。
どうもあの辺は人件費が安いようで、海外メーカーは大連にコールセンターを置いているところが多そうな印象。

もうこの際中国人だの韓国人だのの人件費削減モードでのサポセンはいいとして、定型文での返信に結構待たされるというのはちょっと辛いものがある。
一刻一秒を争うような極道な入稿は(したことがないわけじゃないけど)しない方針の自分ではあるけれども、さすがに

マシンがトラブりました!
サポセンにメールしました!!
二日後にやっと返事が!!でも定型文です!!

とかちょっとさすがに勘弁してほしい。
原稿用紙に流し込む前の下書き原稿ならともかく、indesignに放り込む段階になるとiPadじゃどうにもならないのである。
ぼかあね!早割り入稿がしたいんですよ!!

せめてだめならだめでですね、ネットカフェに駆け込むから早めに返事が欲しいんですよ。

マウスコンピュータ、メールとラインの場合

で。
今回のタイトルと最初のほうに書いた文章でお察しの通りメインターゲットのマウスコンピュータさんである。

ここはメールとラインでやってみた。
ぶっちゃけ仕事の時間の隙間を縫ってだったので電話かけられてないです。

近頃では珍しくもない話らしいのだが、マウスコンピュータをはじめとしたPCメーカーにはラインのアカウントを使って24時間対応でサポートをしているところもある。
以前あいりぺのiPhoneレンタルをネタにしたときにも書いたけれども、ラインオンリーの連絡というのは個人的には不安を感じる派。
ただ便利には便利なので、今回はこれも試してみることに。

担当者に順番にお繋ぎするスタイルのこのサポート、ちょこちょこ細かいことを聞いたのだけれども、返信は結構早かった。
ただしものによっては確認してからの回答になるのでちょっと待つ必要があるかも。
(日数とか費用とか)
割とテキパキ進むので快適だった。

次にメール。
チャットでのサポートで困るのは長い文章を打つ時で、こまごました聞きたいことを文章にまとめるには不向きなところがあるわけだ。
あと勢いで文章打って流しちゃうモードになる。
頭冷やして書くならやっぱりメールだなあとお客さんの苦情を受け付けていて思う今日この頃、ちょっとした質問をいくつか、わかる範囲で丁寧に書いて送ってみた。

数時間後にはメールの返信が届いたのでまず一つ好印象。
電話サポートが空いている表示の時だったのでメール窓口も空いていたのかもしれない。
ラインサポートを試した時点でそんな予感はしていたのだが、マウスコンピュータの場合、サポートの拠点は日本国内にある様子。
メールの返信の末尾に書かれていた担当者の名前がちゃんと日本人だったので。
考えてみればマウスコンピュータの売りの一つが国内生産なので、当たり前といえば当たり前か。
(しかしサポート窓口の担当者の名前が記入されているのって珍しい気が……気のせい?)

きちんと日本語でやり取りできる、という点にちょっと心を掴まれてしまった。
もしかしたら前二社の外国人スタッフとのやり取りで気持ちがスレてしまっているのかもしれない。
(だって普通日本のお店の店頭で買ったら日本語でやり取りできるんですよ?
それが通じない体験ってやっぱストレスですわ)

ストレスなくサポートとやり取りができるって、当たり前だけど素敵なんだなあって

普段お店で買い物するときの感覚が通じない世界、メーカー直販。

普通なら店頭で何の心配もなく日本語でやり取りできるのに、なんて思う日が来ようとは。
スペックが選べたり限定キャンペーンがあったりと自由度が高い代わりに、我々ユーザーは何か大切なものを差し出しているのかもしれない。

と何かシリアスになったところで、レビューキャンペーン抜きにしてもホントに実感したから。

自分の言語が何の心配もなく通じるって、すげえ。

いやマジで。
伝言ゲームの過程で修理の依頼がなぜか買い替えになってるとか、伝えたブツの型番が交換前のだったはずが交換後になってるとか、国外では保証効かないよみたいな話が国外でも保証効くみたいに真逆の意味になってるとか、
そういう心配しなくていいって真面目に快適。

特に追加料金払わなくても日本語でサポートを受けられる、そんなマウスコンピュータの快適さを実感した接客業の夜猫でしたとさ。

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