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教えて、担当者さーーーーーん!! ~増設とサポートの間 Feat.マウスコンピュータの担当者様~


全ては財布より始まる。

人間どうしても快適な環境を求める生き物である。
どうせPCゲームするならよりハイスペックな環境にしたいし、推しの雄姿は現場で見たいし、絵を描くなら液タブは憧れである。
原稿をするにしたって文章書きはルビにだってこだわりたいから、最終的にはWordとかビンタしたくなる。
ルビを入れたら行間がぶれぶれとか我慢ならなくなってくるし、アドビのフォントとか正直読みやすくて快適だし、画面は大きいほうが構成のアラが目に付いてよいのである。
あとどうしてもアドビのソフトはメモリを食う。

で。

世間一般の店頭あるいは通販で買えるレディメイド(ready made)のパソコンを買う場合、最大メモリは大体16GB。
大まかにいえば世の中のPCゲームの大半はこれで回るはずだし、こんだけあればさすがに無茶苦茶しない限り原稿だって快適なはずである。

多分。

なんでそこで自信がないのか。

答えは単純。

オタクはな……推しのためになんか知識やスキルが増えるんやで……。

  • 推しの雄姿を広めるために動画(手描き、MMD他)に手を出す
  • カメラ沼に落ちて画像編集を始めた
  • ついにゲームを自作し始める
  • アンソロの発起人になったら参加者がものすごくてうれしい悲鳴を上げてるけど愛(データ)が重くてマシンも悲鳴
  • ていうか録画データでHDDの中がパンパンだぜ
  • 先生!イラストのレイヤー作りすぎて処理落ちしました!!保存は二時間前です!!(血涙)
  • 公式がついにPCでグラボを要求するレベルのソフト出したんで自作デビューします

この辺は多分まだ序の口である。
こうしてスキルが増えるにつれ同じように増していくのがマシンの要求スペック。
録画データぐらいなら外付けHDDでも付ければいいのだが、メモリはそうもいかない。
大体のPCメーカーは購入後の増設についてはサポート外になるうえ、一体型とかになるともうどこを開ければいいのかさえもうさっぱり。
というか、何かのイベントに合わせて増設しようとして失敗からの修理送りとか想像するだにおぞましいので、ここはもうプロに頼ろうそうしよう。

でもぶっちゃけ、必要メモリが読めないんでできれば後から必要になったら頼めたりしませんか?
教えて担当者さん!!

後から増設って、できるんです?

ここで動機をわかりやすくしてみるとこうなる。

  • いきなりドカンとメモリ増設して高いPCを買うのはしり込みしてしまう
  • ぶっちゃけメモリやグラボがこれで十分なのかどうかわからない
  • 日本人てパソコン長いこと使うから数年たってPCゲーに自ジャンルが進出した時にパーツだけ交換とかしてもらえたりしないだろうか

というわけで、マウスコンピュータの担当の方に聞いてみました。

結論から言えば、相談してくれたら最適解を提案するよ!!ということで、マウスコンピュータの場合はしてもらえるようです。

マウスコンピュータの担当の人が言うことには

まず前提として、ユーザーが手元でパーツ入れ替えると保証が付かなくなるよ、ということを覚えておきたい。
コンピュータいじりに関してはちゃんと設備と技術のそろった場所で。
『そんな設備で大丈夫か?』ということで、マウスコンピュータとしては工場でのアップグレード修理の利用を推奨しているのだそう。
つまり、『大丈夫だ、問題ない』とか言わずにサポート窓口に『一番いい装備を頼む』と一声かけるところから始まるわけだ。

で、もちろんパーツには相性があり、最大搭載メモリの限界点とかもあるわけなので、マウスコンピュータさんが「ほなこれでどないでっしゃろ」と提案してくれる。
目的に応じてヒアリングしてくれるそうなので、ええ実は近頃また要求スペックが跳ね上がりまして、とか正直にご相談を。

お値段については部品代と技術手数料(税込み5940円)でやってくれるそうな。
技術手数料としては割と適切なお値段ではないだろうか。(※比較対象は照明器具周りの設備の交換料金です)

もちろん商品の保証期間が増設したからと言って打ち切りになることはない。
メーカーに送り返してやってもらっているのだからその辺の心配はご無用。
保証期間切れの商品でも対応してるとのことなので、デフォルトの一年保証が切れたマシンでも安心。

なお、増設したパーツには本体の保証期間があるかないかを問わず90日間の保証が付くとのこと。

さてここで一つ。
保証期間内の故障に関してマウスコンピュータさんの太っ腹なところ。

もし仮にパソコンの部品が故障して修理に出した場合、例えばメモリ部分が何かの拍子に故障して交換が必要になったとする。
ここで

「今刺さってるこのメモリ、この機会にアップグレードしたいなあ」

という場合、パーツの代金だけ払えば技術手数料なしでアップグレードしてくれるそうです。

何それ今までのパソコンでそういうサービス受けたことないんですけど。
断られたことならあるんですけど。

ピンチはチャンスですか?
転んでもただでは起きないユーザー向けですか?
っていうかもしかしてうわさに聞くヨドバシのカメラコーナースタッフみたいなハイスペック沼の案内人か何かですか?
(※褒めてます)

ワンランク上の性能知っちゃったら次買い替えるときもそっとハイスペックにするがよかろうとか心の中の殿様が言い出しちゃうじゃないですかヤダー!
快適な沼地への水先案内人じゃないですか!
ただでさえメモリ64GBとかいうわけわからないカスタム用意してる御社なのに!?

何だよメモリ64GBて、スマホの保存領域の話じゃないんだぞ!?

マウスコンピュータさんのアップグレード修理手順まとめ

1.お客さんが自分で社外品の増設パーツ買ってきたり取り付けたりしたら「動作保証外になるで」とまず案内がある。
2.お客さんの持ってる製品の仕様を確かめて使えるパーツの案内をしてくれる。
3.ちなみに製品ごとに最大どれだけメモリを積めるかとか仕様はFAQで見れる。
4.相性とかうっかりミスも考えてお預かりして工場で増設するの推奨。
5.社内品(動作確認済み製品)を買いたいんだけどっていうお客さんにはパーツだけお買い上げコースもある。
6.でも作業が難しい商品もあるからそういうときはお預かりの案内をする。

こんな感じの手順だそうです。
丁寧に回答してくださった担当者の方、工場の方、ありがとうございました。

なおそんなマウスコンピュータさんのHPには税抜き約よんじゅうななまんえんとかいうクレイジーな商品も並んでいます。
ちなみに同シリーズの中では一番安くてこのお値段なので、surface book2の仕様が笑えてくるレベルの世界を見たい方はぜひどうぞ。

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マウスコンピューター/G-Tune

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