iPhoneレンタルのiSharingを使ってみた感想 02

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届くまではノー連絡

ググってみたりしたところ他にも借りている人を数名発見。
こまめに連絡があるとか何とか書いてあったのだが、実際には登録後何の連絡もないまま待たされる。
最初に届いた連絡はヤマト運輸の発送連絡でした。

iSharing側の書いていたところによれば、iPhoneの5sは在庫が豊富にあるものの、新しい部類の端末であるiPhone6と6Plusは人気があって順番待ち。
なのでiPhone6系については1週間から10日ごとに区切って(最後の方では1ヶ月丸ごとひとつの区切りにしていた)予約を受け付け、それぞれごとに発送という形で申し込みを受け付けていた。
ただ、申し込み人数が1000人突破、などと言ってはいたものの、その割にツイッター等で感想を見かけなかったので多分ふかしか合計台数だったのではないかとも思う。
現在サイト上で公開している在庫数や中古販売分を見るにそもそも6、6Plusは在庫(入荷)そのものが少ないようだし。

脱線。

結局申し込みをしてから発送されるまでiSharingあるいはあいりぺからは一度も連絡はなく、ヤマト運輸から荷物が発送された旨のメールが届いたのは発送時期の区切りの最終日の夜。
ぎりっぎりで投函したのかそれともヤマト運輸側のシステムの問題なのかは不明だが、ちょっとこの時点で信頼性が落ちる。

届いてから使ってみた

中古のiPhoneを利用してのサービスなので若干不安だったものの、さすがに傷の目立つものではなかった。
ただ、梱包が非常に不安を誘うレベル。

普段留守で受け取れない人でも大丈夫!ポストにダイレクト投函で受け取っていただけます!

というのを売りにしていたのでどういう梱包で来るのかと思ったらロフトで売ってる封筒みたいなやつで届いた。

これよりもうちょっと安っぽいやつ。
お取り引きしたグッズとかを送るときに使い勝手のよさそうな封筒ではあるものの、これの中にビニール袋に入っただけのiPhoneが収まっているのは若干怖い。
同梱されているのはこれまたマンガ喫茶で印刷したようなぺらい説明書が2枚ほど。
Simカードの出し入れに使うピンはiPhoneの入ったビニール袋にセロテープで止めてありました。

いくら画面割れは無料で交換いたしますと言っているとはいえ……うーん。

画面のフィルムについて言えば、もともと付いていなかったのかそれとも下取りの際にはがしてしまったのか、画面保護のフィルムなし。
『割れても無償交換』制度があるとはいっても、自分の住んでいるところからiSharingのオフィスがある東京までを郵便で往復しようと思ったら結構日数がかかるうえ、発送が期限ぎりぎりだったことを考えるといつ届くかも不安だったので結局自腹で購入。
まあいいんだ、安心料ということで。
ちなみに現在ではオプション商品として追加されている模様。

さて実際iPhoneを使ってみるともうこれMADOSMA(というかWindows10Mobileのスマホ)がいかに完成度の低い代物かを体感させられる。
普通にアプリに文字が打てて普通にブラウザで各種サイトが見れるってすごいことだったんだなあ。
キーボードで打った時の速度には負けるものの文字の入力には不便がなくなったものの、iPhone6Plusにはたった一つだけ問題が。

6Plus、デカかった

店頭で展示されている奴を触っていてわかってはいたものの、実際普段使いにしてみるとこの大きさが意外にきつかった。
Feedlyでニュースを見たりPixivを巡回するときには嬉しい大画面も、自分の手に対して少々大きいので気を抜くと落としそうになる。
というか、寝る前にアラームをセットしているときには眠気に負けて数度落とした。
(長く使うか不明だったのでケースまでは買わなかった)

長く使うならサイズを落としてPlusと付かない方にしないと落しまくって画面がヒビまみれになるやつだ、これ。

さてそんなこんなで1ヶ月使ってみた結果、結局継続はしないことに決定。
3分割記事になりますが、もう1ページだけお付き合いください。

結局使わないことにした理由7つ

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