iPhoneレンタルのiSharingを使ってみた感想 01


結局一ヶ月だけ使ってやめることにしました

ポケモンGOのサービス開始直後に一部界隈で話題になったりネットニュースになったりしたiPhoneレンタルサービス、iSharing。
事前申し込みの段階で予約を入れれば1ヶ月無料で使えて2カ月目からお支払いが発生しますというキャンペーンをやっていたので申し込んで使っていました。
まあ冒頭の通り無料で使える1ヶ月だけで解約することにしたんですが、とりあえず使ってみた感想とかをここに残しておくことに。

そもそも何故借りたのか

Q.何でわざわざ借りたの?ポケモンGOやりたかったの?
A.ポケモンGOは手持ちの端末で出来んこともないけどその他の点で問題多すぎて困った結果がこちらになります。

ポケモンGOが海外で大沸騰していたというのももちろん理由の一部ではあるものの、最大の問題は


普段使用しているMADOSMA(Windows10Mobile搭載スマホ)はむしろ修羅場を炎上させる効果しかなかった

という点に尽きる。
ちなみに使っているのはこれのWin8.1版をWin10にアップグレードしたもの。

というのも、Windows10Mobile、常々言われていることだがストアに登録されているアプリが圧倒的な少なさを誇り、完成度の点でもメジャーなiOSやAndroidの後ろ姿も見えないレベルで置いてけぼりにされている。
自社製のノートアプリ(Onenote)は文字化けバグや同期バグに悩まされ、それでなくても同期が遅すぎて使えない。
対抗馬のEvernoteもまた同期にバグを抱えているのか、30分ほど筆ノリノリの状態で打ち込んだテキストを保存して自宅でブラウザ版を開くとあら不思議、今日保存した原稿が消えているなんてこともしばしば。
ブラウザから使えるオンラインノートサービスに逃げ道を求めてみても、標準搭載の(というかこれ以外にまともなブラウザがない)ブラウザEdgeでは文字の入力が出来なかったりタップ操作に反応しなかったりと、加速する修羅場で残り日数が圧迫祭りにされる始末。

手持ちのAndroidスマホ(FreetelのMUSASHI)はゴツイわ重いわで仕事中に持ち歩くにはつらい。

ここは一台まともな作業環境を提供してくれる端末を手に入れなければ今後も困ること請け合い。
かといっていきなりiPhone買うのも高いし、Androidも今気になる端末はあんまりないし、と思っていたところにこのレンタルサービスの事前予約の話を見つけた、という。

ここで自分はいろいろググって悩んだ結果、iPhone6 Plusをレンタルすることに。
理由は簡単、作業用端末としての使い勝手を見たかったので画面が大きい方を試したかった。
iPod touchと画面サイズが同じiPhone5やSEはちょっとサイズ的に小さいと思ったし。

実際にいじってみた感じ、SSや原稿の文章を書くのにiPhoneを使うなら4インチはやっぱりちょっと小さいかもしれないというのが正直なところ。
キーボードのボタン一つ一つが小さくなるので、ローマ字入力の方が速度が出る自分の場合かえってスピードが出なくなる。

届いてから使ってみた感じ