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腐女子もそろそろゲーミングPCデビューを考える時期なのかもしれない ~m-Book T編~

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パソコン離れが言われる時代に何を言っているんだお前は

と言われるかもしれないが、まあ一つ聞いてほしい。
とある有名シリーズ、もうこの際ぶっちゃけてしまうがFFシリーズの話をしたい。

PS4、XBOXで発売された、あのやたらと料理の画像が回ってきたゲームのいわゆるコンプリートパック的なもの。
あれが発売され、DLCやら追加要素を詰め込んだ見本のパッケージがゲームソフトコーナーに並んでいた一方で、PC移植版も発売されていたりする。

PC版。
それもただのPC移植版ではない。
グラフィックボードという描画性能を担当するパーツにものを言わせた描画と、4Kモニターによる進歩したグラフィックを備えた移植である。
そもそもPCのグラフィックボードというやつは種類がいろいろあって、それこそ最新の高価な奴になると今まで自分が使っていたパソコンは何だったんだとかそういう感じの体験をさせられてしまう。
ことコンシューマーゲーのなかでもグラフィックに注力しているFFだからこそパソコンに飛び出したとも言えるのだけれども、もしかしてこれをきっかけにPCへのコンシューマーゲーの進出が進んだりするかもしれない感もある。
というのも、Windowsは10以降のバージョン作りません!みたいな話があって、例えばバージョンの壁に阻まれて昔のソフトが動かなかったりする。
そういうバージョンをまたぐごとで発生するデメリットがなくなるなら、新しい市場としてPCに進出してきてもおかしくないんじゃないかなと。

さてここで世の中には一般的なPCとそうでないPCが存在する。
そうでないPCというのはいわゆるゲーミングPCと言って、グラフィック専用の処理パーツを積んであったり、一般のPCの倍かそれ以上のメモリを積んでいたりするやつを指す。
ここ最近の仮想通貨ブームのあおりを受けてグラフィックパーツ(グラフィックボード、グラボ)の価格が激しく上下していたり、そんだけの能力を発揮する以上どうしても逃れられない熱の問題の関係から、割と大きくなりがち。
持ち歩きのためにノートパソコンで考えると一般的なのが15インチ以上、B4用紙より大きいという、持ち歩きには割と体力のいるカテゴリでもある。

ゲーミングPCの三重苦

仕方ないこととはいえ大きい、重いと持ち歩きに関しては苦が二つ出ているゲーミングPCだが、実はここにもう一つ加わる。

クッソ派手、という欠点が。

DELLのALIENWARE、HPのOMENなどはもう本体からして派手派手である。
リトルグレイの顔のエンブレムだったり、天板のデザインだったり。
なぜかキーボードがイルミネーションしたりとふつうのパソコンユーザーには馴染みのない機能がてんこもり、原稿作業にはちょっと優しくない感じである。

これがPCゲーム大会などが頻繁に開催されている環境ならともかく、夜猫の住んでいるエリアのような、あるいはそれ以上の田舎だと胃が痛くなるほど目立つこと請け合いである。

こちとら普段使いでも原稿作業に役立つようにということでゲーミングを検討したりレビューしたりしている以上、派手、というのはあまり嬉しくない。

忍者のようにさりげなく、あなたの隣の席で原稿ができる。

でもゲーミング的なニーズも満たしてくれる。

そういう贅沢端末が欲しいのである。

そんなときにオススメのm-Book Tシリーズ

マウチュ、マウチュ、してマウチュ、のCMでおなじみマウスコンピュータさんに、そんなわがままをかなえてくれるマシンがあった。

m-Book Tシリーズという、Geforceというメジャーなゲーム用パーツを搭載した15.6インチのシリーズなのだけれども、これがなかなかいい。

まずデザインが派手でない。

キーボードこそ多少光るものの、そこまで派手にキーボードイルミネーションするほどでもない。
割とどこにでもあるというか、シンプルなつくりのおしゃれ気のないノートパソコンといった感じ。

重さもそこそこ。
このサイズのノートパソコンを持ち歩くならこれぐらいでしょ、と納得できる重さ。
ただし自転車は傾く。
PC収納付きのバッグならすんなり治ってくれるので、カバンさえどうにかすればお外での原稿も余裕、かもしれない。

VR readyという性能の中で

もちろんこのノートパソコンそのものも高性能。
注文の際にメモリを上積みしておけば、見た目はふつう中身はゲーミングとかそういうこともできそう。

描画性能もいいパーツを積んでいるので、3Dグラフィックのゲームも余裕でいけそう。
(※なお、処理用メモリの性能にも大きく左右される模様)

打鍵感

一部キーの配置に文句はあるものの、キーボードでのタッチ自体は快適。
長文もサクサク打てる。
パームレストまわりが柔らかい素材で覆われているので、長時間の作業も安心。

全体的に黒を基調にしたデザインではあるものの、不慣れな人でもキーボードの視認自体はそんなに難しくない。
キーボードのキーの下にライトが仕込まれていて、キーの下がほんのり光っているのがポイント。
ブラインドタッチができる人ならなくてもあんまり気にならないかな?

普段iPadにbelkinのキーボードカバーをつけて使っているのだけれども、やっぱり安定感が違う。
キーボード付きとはいえカバーなので、薄いのでタイピングが激しくなってくるとガタガタ言い出すんですよね。
一般的なノートパソコン程度の厚みがあるので、例えば薄い本の原稿がノリにノった状態で怒涛のタイピング二時間コースとか入っても大丈夫。
余裕の安定感。

インデザインを動かすのも余裕の音だ、馬力が違いますよって感じ。
編集中に書き足したくなってその場で直打ちして書き足しても静かかつ滑らかな動作で反応してくれる。
すいすい原稿用紙が埋まっていく様を見るのはいっそ快感。

一つ難点を挙げるとすれば、マシンのサイズに合わせてテンキー付きキーボードになっている関係なのか、ひらがなの「ろ」のキーの位置が押しづらい位置にあることだろうか。
ローマ字入力派の夜猫にはあまり関係ないことかとおもいきや、「_(下線)」の入力でシフトキーと同時押ししにくいっていう意外な盲点が。
シフトキー自体は左右にあるので左シフトキーと一緒に使えばいい話ではあるのだが。

え?
そこで引っかかるとかお前はどういう入力をしているんだって?
左手の小指でシフトキーを押すじゃろ?
そんで薬指で入力したい記号のキーをぽちっと……

アイエエエ!グラボ!?グラボナンデ!?

もしも目立たなくてグラフィックボードを積んだPCが欲しいという人があれば、オススメの一台だと思う。
ゲーミング系統はどうしても派手になりがちで、普段の持ち歩きには使いにくい。
かといって店頭で普通に販売していて触れる端末だとグラフィックボードを積んでいる端末は少ない。
その点、m-BookTはシンプルなデザインでありながらゲーミングにも対応した性能で、グラボも積めてメモリ増設もオーダーできる素敵端末。
なのでもし普段使いにもゲームにも使える端末が欲しい、という人は一度検討してみるといいのではないだろうか。

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